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【狭小住宅】間取りの工夫で快適空間!メリット・デメリットは?

家づくりノウハウ
公開日:2024.02.01
最終更新日:2024.02.10
オネストアーク株式会社の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2024.02.01
最終更新日:2024.02.10

【狭小住宅】間取りの工夫で快適空間!メリット・デメリットは?

目 次

みなさまこんにちは!

都内の家づくりでよく聞く『狭小住宅』。首都圏近郊に多く存在する小さく狭い土地でも、間取りや性能にこだわれば、住み心地のいい快適空間にすることができます。
今回のコラムでは、狭小住宅のメリット・デメリットや、建てる際の注意点などをお伝えします!
建築事例
>>R+houseで建てる狭小住宅

狭小住宅の特徴

狭小住宅って?

その名の通り、『狭く小さな土地に建てられた住宅』です。ただ、明確な大きさの定義はないため、人によって狭小住宅と聞いて想像する大きさにはばらつきがあるかもしれませんが、20坪以下の土地に立つ住宅を狭小住宅と呼ぶことが多いです。

首都圏近郊、特に駅の近くはいわゆる狭小地と呼ばれる土地が多くあり、そこで家づくりをされる方も少なくありません。なぜ多くの狭小地があるかというと、利便性が良く広い土地は金額が非常に高くつき、買い手が見つかりにくいためです。

狭小住宅と聞くと『暮らしにくいんじゃない?』『安く住めるのでは?』とご想像されるかと思いますが、ここでメリット・デメリットを整理してみましょう。
オネストアーク株式会社の家づくり写真

狭小住宅のメリット

土地代が安い

まず第一のメリットとして、土地が狭い分、土地代を抑えることができる点があります。
都内の坪単価は非常に高騰しており、ここ数年でも大きな振れ幅があります。土地代を抑えることで建物に多くお金をかけることができ、より自分の理想とする住宅に近づけることができるかと思います。

駅・繁華街に近い

狭小地が多く存在する地域の特徴として、駅などで栄えている点が挙げられます。そのため、利便性が高いエリアに家を持つことができ、暮らしやすさも格段に上昇することが考えられます。特に車を持たずに生活する方は、駅近であると便利ですね。

諸費用が安く抑えられる

例えば固定資産税は土地の大きさに対して金額が決められています。そのほか登記費用などの諸費用も土地の大きさに対して金額が変わってくるため、狭小地に住むとそういったメリットを感じられると思います。

間取り次第で暮らしやすくなる

あまり大きな家をお望みでない場合、狭小住宅の方が合うという方も多くいらっしゃいます。例えば毎日掃除をする方ですと広すぎる家はなかなか掃除が行き届かなかったり、冷暖房を一台で完結させたい方はミニマムサイズの住宅の方が向いていたりします。普通の住宅にも共通して言えることですが、広さよりも、間取り次第で暮らしやすさは大きく変わります。
オネストアーク株式会社の家づくり写真

>>建築事例【グリーンビューを楽しめる家】東京都品川区

狭小住宅のデメリット

広い空間を確保することが難しい

例えばワンフロアすべてをLDKとして確保したとしても、広い土地に建てた家のように広々とした空間にすることは難しいかもしれません。また、車を所持している方の場合、一階をビルトインガレージにするパターンが多いため、二階リビングになる可能性が非常に高くなります。

老後の生活に苦労する可能性

多くの狭小地では部屋数を確保するために三階建て、あるいはそれ以上に高い階数の家になることがあります。そういった住宅では階段の昇り降りが非常に増加するため生活に不便さが出てくる可能性が非常に高まります。
老後でなくとも、一日に何フロアも往復することになるため、生活動線がしっかり考えられた住宅でないと苦労することがあります。

建物坪単価が比較的高額になる可能性も

狭小地は土地の価格が抑えられても、重機が入らないため手作業で部材を運ぶことによる人件費の増額や、防火地域のため性能を上げて作る必要があったりと、実は小さい住宅だからといって価格が抑えられるわけではありません。

住宅会社によっては建てることができない

プレハブ住宅を採用しているハウスメーカーは、メーカー規格に沿った家づくりを行っているため、一定の土地の広さを要します。土地によっては建てることができないとお断りされることもあるため要注意です。

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狭小住宅を建てる際の注意点

メリット・デメリットを見ていただきましたが、実際に狭小住宅を建てるとなった際にどういった点に注意していけばいいのかをご紹介します。

工事費用

デメリットの一つに坪単価が高額になる可能性を挙げましたが、『家が小さくなる=建築費が抑えられる』わけではないということを注意しなければなりません。土地が狭く重機が入らなかったり、前面道路が狭く車両が入らなかったりすると、資材を手運びする必要があり人件費が増額することがあります。

土地の性質

防火規制

狭小地が多く存在する駅周辺や幹線道路沿い地域の多くは防火地域・準防火地域に該当します。
防火地域・準防火地域とは都市計画法において「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」として指定されるエリアです。そのため、厳しい防火基準が設けられており、建築にも制限がかかります。

防火地域で狭小住宅を建てるとなると、壁の厚みをしっかり確保するために居住空間が狭くなります。そのため、より一層間取りの工夫が必要になります。

建ぺい率・容積率

建ぺい率とは、土地の面積に対して建てられる建築面積の割合を指します。
容積率とは、土地の面積に対して建てられる延べ床面積の割合を指します。

例えば、100㎡の土地で建ぺい率60%、容積率120%の場合、
土地面積は60㎡まで、延べ床面積は120㎡までの住宅を建てることができます。

つまり、狭い土地すべてに建築できるわけではなく、土地それぞれに定められた建ぺい率・容積率を遵守して家づくりをしていく必要があります。
オネストアーク株式会社の家づくり写真
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斜線規制

斜線規制とは、隣地や道路の採光・通風などを確保し良好な環境を保つための、建築物の高さの制限のことを指します。

建ぺい率や容積率に加え、斜線規制もあるため、どんな建物でも建てられるというわけではないということに注意しながら土地を選んでいくことが大切です。

駐車スペース

既に車を所有している方や、今後所有予定の方は駐車スペースのことも考えながら家づくりを行う必要があります。
車種や大きさによってはビルトインガレージでも駐車できないこともあるため、土地を選ぶ際だけでなく設計段階で把握し伝えておく必要があります。
建築事例
>>建築事例【スタイリッシュでオシャレな家】東京都葛飾区

隣家との距離

狭小住宅の多くは隣家との距離が近い傾向にあります。そのため、窓の取り付け位置によっては互いの家の中が見え気まずい思いをしたり、カーテンを閉め切ったままにしかできなかったり、窮屈な思いをする可能性があります。
また、窓の位置が近いと生活音が聞こえ、互いにストレスを抱えてしまうことも。

それだけでなく、住宅に囲まれている部分に窓があると、十分な日当たりや風がなく、部屋が暗くどんよりした雰囲気になってしまうこともあります。

既に隣家が建っていた場合は、天窓を採用して日光を確保したり、隣家の窓位置を確認したうえで互いのプライバシーを侵害しないように窓の配置を決定したりすることが大切です。

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狭小地に建てるオネストアークの施工事例

オネストアークではこれまで数多くの狭小住宅を手掛けてきました。
狭小地での注文住宅をご希望の方はぜひご参考になさってください。

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まとめ

いかがでしたか?狭小住宅における様々な法規制やメリット・デメリットをご理解いただき、十分に注意しながら家づくりを行えば、非常に住みやすく都内でも快適で心地の良い空間にすることが可能です。

オネストアークでは実際の完成住宅を直接見ていただける完成見学会や、家づくりで知っておきたい性能のお話、お得に家づくりをするには何に気を付けたらいいのかを『賢い家づくり勉強会』『お金の勉強会』などでご紹介しています。

家づくりをご検討されている方をはじめ、自分たちが家づくりできるか不安な方、いつかはマイホームを持ちたいと思われている方は、是非オネストアークへ一度足をお運びください。

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ではまた次回のコラムでお会いしましょう☀

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高断熱性能

葛飾区のみならず東京や千葉県でも夏は40度近くまで暑くなることが多くなった近年において、気になってくるのは光熱費の高騰です。理想の注文住宅を建てたものの、家の中の適温を保つことができず、冷暖房のための電気代が高くついてしまうという話は珍しくありません。
こうした問題を解決するのが、高断熱・高気密住宅です。
理想的な“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイント。そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、「高い気密性」を併せ持つことも重要になります。
オネストアークがご提供しているのは、「長期優良住宅(ZEH相当の水準)」をはるかに上回るほどの高気密・高断熱で家族を守る住まいです。
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オネストアークは東京都葛飾区を中心としたエリアで、建築家とつくる注文住宅「R+house」という商品を軸に、性能・デザイン・素材すべてにこだわった家づくりをしている工務店です。
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